介護福祉士 取得

介護福祉士って?

介護福祉士と言うとどのようなイメージがありますか?
20年くらい前までは介護の仕事は暗いイメージがありましたけど、今は様々な職業から転職してくる人もいるほど。
介護福祉士になるには、大きく分けて2通りの方法があるんですよ〜!
1つは厚生労働大臣が指定している専門の養成施設(専門学校や大学・短大)で必修科目を習得することです。
介護福祉士になるのに一番手っ取り早い方法とも言えます(≧∇≦)b
だからと言って簡単に取得できるという訳ではないですよ!
いくつかパターンはありますが、必修科目を勉強し、既定の期間の実習なり介護福祉養成施設を卒業するなりしないと介護福祉士は取得出来ません。
もう1つの方法は、介護福祉士国家試験を受験することです。
介護などの業務に3年以上携わるか、福祉科の高等学校を卒業するかになります。
これは独学で勉強しなければならないからとっても大変ですが、業務以外の勉強も出来るから知識の幅が広がるという利点もあるんですよ♪
受験資格は、平成22年度まではこの条件を満たせば得られたのですが、平成23年度からは変更になっています。
平成26年度の受験者までは実務経験3年以上で受験資格が与えられますが、それ以降の受験者は実務経験3年以上かつ実務者研修を修了した者に変更されます。
それだけ介護福祉士に求められる技術が高くなっている証拠でしょうね。
この辺りはまた変更もあるかもしれないので、常に情報に目を光らせてくださいね(^_-)