介護福祉士の筆記試験対策

筆記試験対策は?

介護福祉士の受験には2つの試験を突破しなければなりません。
その最初の難関が筆記試験なのです!
「筆記試験は学生の時から苦手〜(>_<)」という声が聞こえて来そうですが…。(笑)
でも、立派な国家資格なので、これは避けて通れないんですよ〜!
受験項目は大きく分けて10科目あり、人間の尊厳と自立・介護の基本・人間関係とコミュニケーション・コミュニケーション技術・社会の理解・生活支援技術・介護過程・発達と老化の理解・認知症の理解・障害の理解・こころとからだのしくみ・総合問題を勉強することになります。
これは学生のみならず、仕事をしながらの社会人にとっては非常に大変な数の科目数です( ̄_ ̄|||)
しかし、現状では介護福祉士受験をする方は何らかの介護に携わっている人が受けている訳ですから、仕事をしながらこの試験を突破しているのです。
試験は午前と午後に分けて受け、6割以上正解しないと不合格になります。
「6割だったら楽勝!」と思うかもしれませんが、1科目で1点以上取らなければならないので、全体で6割取れていても不合格になってしまうという試験なんですよ〜!
皆さん、どうやって勉強しているのでしょうね?
本屋さんに行くと介護福祉士の受験対策用の問題集があるので、ひたすら解くのがいいと思います。
そういうのが苦手という方は、通信講座を利用して計画的に勉強していくのがオススメ♪
お金に余裕のある方は、通学制の学校で勉強してもいいですね!
私には無理でしたから必死に勉強しましたがf^_^;