実技試験の対策は
介護福祉士の筆記試験に合格された方には実技試験というものが待っています。
これが結構恐怖の試験なのですよ(/--)/
ほとんどの方が介護従事者だと思うのですが、必ずしも仕事で扱う事例と同じとは限りません。
私が受けた時は、確か70代男性で片麻痺の方の介助だったと記憶しています。結構前なので曖昧ですがf^_^;
介助すると言っても、モデルはバイトで雇われている若い人です。
その方達を要介護者として扱いながらの恐怖の5分間です。(笑)
あんまり恐怖心を仰いでも仕方がないですね(^_^ゞ
介護従事者といっても、必ずしも高齢者相手の仕事とは限らないし、障害者相手の仕事は皆無いうこともあります。
そんな中でどんな内容の試験を行うのか全く分かりません。
普段出来ていることでも、状況が変われば頭が真っ白になってしまうことも少なくありません。
部屋に入る前に問題を渡されますので、その間にじっくりシュミレーションしておきましょう。
試験内容は基礎的なものしか出ないので、焦らず考えれば誰にでも出来る介助方法なんですよ〜!
ちょっとだけ安心しましたか?
1つだけ言えるのは、出来るだけマニュアル通りな介助を心掛けることです。
介護現場では1人1人に合わせた介助が基本となるから、例外的なものが多くなりますが、介護福祉士の実技試験はあくまでも基礎的なことが出来ているかを見る試験です。
普段やっていることは頭から取り除き、基本に立ち返れば必ず合格出来ます。
間違ったと思っても焦らないこと!これが一番です(≧∇≦)b
不安な方は、職場でどなたかにモデルになってもらうといいですよ!