ホームヘルパーとの違い
介護福祉士の仕事ってどんな事をするかご存知ですか?
一般的なイメージとしては、高齢者のお世話という感じだと思います。
でも、介護福祉士の仕事はそれだけではありません!
障害者(障害児を含む)へのケアも介護福祉士の仕事に含まれます。
働く場所としては、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホーム・認知症グループホーム・デイサービス・デイケア・身体障害者更生施設・身体障害者授産施設・身体障害者療護施設・知的障害者更生施設・知的障害者授産施設・精神障害者授産施設・身体障害者福祉センター・訪問介護など、ざっと書き出しただけでもこれだけあります。
介護福祉士の業務を大まかに分けると身体介護、生活援助、相談・助言、社会活動援助の4つになります。
自立を支援しながらの直接的介護、日常生活で支障を来している基本的な家事の援助は多くの方がご存知だと思います。
相談・助言は大切な仕事の1つで、利用者及びその家族からの相談に的確な助言をしていかなければなりません。
社会活動援助では、地域の人達との交流の橋渡しをしたり、介護以外の専門家(医師・看護師・理学療法士)などとの連携を取ったりすることが主になります。
なんだか難しいことに捉えられるかもしれませんが、全て介護福祉士の仕事とは切っても切り離せないものなんですよ〜!
だからこそ国家資格としての重要性が求められているんですね(^_-)